Skip to main content

国際協力評議会

Global Cooperation Council
国際協力評議会  GCC本部  INPS Japan  提携組織  CSRプロジェクト  メンバーのログイン  Travel   
創業者・会長 >  

ラメシュ・ジャウラ

 

 

インターナショナル・プレス・シンジケート(INPS)総裁・編集長、国際協力評議会(GCC)会長、インデプスニュース(IDN)創設者・編集長、月刊グローバルパスぺクティブ誌編集長、INPS Japan顧問


 

プロフィール:

1942年英領インド生まれ。1964年デリー大学卒業後まもなくジャーナリズムの世界に入る。1968年、ヨーロッパに渡り、幾つかのインド及びアラブ首長国連連邦(UAE)の通信社の特派員として、西ドイツ(西ベルリン・ボン)、中東欧(オーストリア、ハンガリー、チェコスロバキア、ブルガリア)、旧ソ連、フランスにおいて取材活動に従事する。また、All India Radioのドイツ特派員として国際関係を取扱うテレビの人気トーク番組に頻繁に登場した。1981年には、欧州で最も伝統があるドイツ外国人記者協会(1906年設立)の会長に途上国出身記者として初めて就任し、2期務めた。

 

1983年には、ノーベル平和賞受賞者のヴィリー・ブラント西ドイツ元首相(当時南北問題に関する独立諮問委員会委員長で「ブラントレポート」を発表)に鼓舞され、真の南北対話の必要性をドイツ国民に喚起する目的で南北フォーラム(現:国際協力評議会:GCC)を設立した。また、その頃出会ったロベルト・サビオ博士の唱える「声なき声を代弁するメディア」に共感し、サビオ博士と共にIPS欧州ネットワークをゼロから構築しする一方、インデプスニュースを設立した。1996年6月には、こうした活動が認められ、ドイツ連邦大統領から「連邦十字章」が叙勲された。2015年9月、世界各地の理想を共有するジャーナリスト・専門家等と共に、インデプスニュースを基幹メディアとするインターナショナル・プレス・シンジケート(INPS)(旧グローバロムメディアを体制強化して名称変更)を設立した。

 

国連との関係では、1992年のリオデジャネイロの「地球環境サミット」をはじめとする国連主催の会議を、欧州、メキシコ、日本、香港、インドネシアから報道した。また、ローマに本部がある国連農業開発基金(IFAD)及びボンに本部がある国連砂漠化対処条約(UNCCD事務局長のコミュニケーションコンサルタントをつとめた。

 

日本との関係では2008年、日本政府の招聘でアフリカ開発会議TICAD IV)、洞爺湖G8サミットの取材に来日している。その間、海部俊樹元首相との親交を深め、海部氏が会長を務めるINPS Japanには顧問として参画している。